恐怖
ブログお休み中に、makiaさんが2周年記念に、「といめ日記みたい」
と言って、こんなかわいいハガキと、プレゼントをくれました。

いつも貰ってばっかりで・・・
とっても気に入って、お部屋に飾ってあります♪
そしてとりちゃんからは、江ノ島から空の画像を送ってもらって・・・
室内の会社で空が見れて、とってもリフレッシュになりました(笑
青空の下で、仕事してる気分になったりして♪
uraraしゃんは、うららしゃんのお友達を、かわいくキャラクターで描いてくれて、その中に私も・・・♪
さ、さつまいもと、うん○じゃないですか〜〜〜〜〜!!こら〜〜!!(笑
(うんちは、もんのさんらしいです)笑
ブログの友達は、やっぱりいいなぁ〜〜♪
そして、この数日に、私が1番恐れていた事がありました。
それは夜の11時の事です。
お風呂から上がって、ドライヤーをポン!!と、置いて、立ち上がった時です。
目の前に・・・・
と・・・・。
もう大声で、悲鳴をあげました。
ものすごい速さで走ってるんです。
私はゴキブリが、死ぬほど嫌いなので、台所とかは、ものすごく気を使って
綺麗にしてたのに。。。
自分では退治できないので、家が近い男友達に電話しました。
「すぐ来てーーーーーー!!お願いーーーーーーー!!!!」って・・・。
それまでずっと、ゴキブリを見逃さないように、遠くから見張ってました。
そして友達が来て、ゴキジェットをかけようとした瞬間、洋服や物が沢山入った
ドレッサーの中へ入っていってしまったんです。
それを見て、友達も「こりゃ〜もうだめだ・・・」とあきらめてしまって、
帰ろうとする友達を、必死に止めました。(迷惑な女)
そして、どんだけ散らかってもいい!!と思って、ドレッサーの中身をひたすら出しました。
そしたら、端っこからゴキブリが出てきて、やっと退治してもらいました・・・・。
ひっくり返っても、ひっくり返っても、「まだ!!もう1回スプレーかけて!!」
と、何度も何度もかけてもらい、ティッシュで来るんで、新聞にくるんで
ガムテープでグルグルに巻いて、捨てました・・・。
はぁぁ〜〜〜怖かったーー!!><
その日、夢に3回くらいゴキブリが出てきました。
皆さんも、これからの時期、気をつけてくださいね・・・(笑
怖かったー!
高校時代から、私はどこでも寝てました。
友達と遊びたりなくて、そのまま神社で寝たり・・・
真冬でも公園で寝たり・・・(友達と) 
免許を取れば、友達4人乗せてるのに、寝てしまい
居眠り運転で事故したり・・・
リンクのあっこちゃんと、キッチンくんと初めてのオフ会では、
初めての九州!ハウステンボス!なのに、
お花などのすごい映像を見ながら寝て・・・
あげくには会ったばかりで車の中でも寝て・・・
と、どこでもすぐに眠くなっちゃうんです。
本当に起きてるのが、持たなくて困ってます。
リンクの人と会うときも、起きてる自信がなくて今から不安です(笑
寝だめってできるのかなぁ??
話は変わり昨日の夜に、コメント周りをしていたら
横目で何かが上から落ちてくるのが見えました〜。
最初は気にしなかったけど、やっぱり振り返ってみたら・・・
ゲジゲジが〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
こんなのです↓
寝ようと思ってたのに、怖くて家の近い友達夫婦に頼んで、
倒しに来てもらいました〜〜〜><
家具の後ろや、テレビの後ろに行っちゃって、
「いなくなっちゃった」と、言われたけど、そんなの眠れないー!!
と、思って、夜にあっちもこっちも家具をどかして探しました〜(涙
おかげで部屋中、引っ越してきたばかりの家みたくなりました。
でも無事退治してもらって、やっと落ち着いて寝れました〜・・・
リンクのイルカさんもゲジゲジが出たって言ってたけど、やっぱり怖かった〜〜〜〜!!
すっごい足が速くて、すっごい足だらけで・・・
どこから入ってきたんだ〜〜〜!!
最後に今週末に、防災の保存食とか、買いに行こうと思ってるんですけど・・・
みなさんどのくらい持ってますか〜〜??
参考に教えてください〜〜!
ちなみに今の私は、懐中電灯とカンパン2個しかないです・・・(涙
みんなどのくらい用意してるのかな〜〜??
ちょっと怖かった
テレビで羽賀賢二さんが毎晩オヤスミを言いに来る女がいた。って話をしていました。
私も昔ちょっと怖い思いをしたことがあったんですけど・・・
20歳くらいの時に、まだ免許もなくてバスで会社へ通ってました。
始発の駅から7時半のバスで乗っていて、すきすきでいつも座れました。
でも途中の駅で学生やサラリーマンがいっせいに乗ってくるバス停があって、そこからはすごく混みました。
そしてあるとき、高校生の男の子が乗ってきて、私の隣へ座りました。
私はまだ高校出て2年くらいだったし、なんか年の近い男の子が横へ座ったことが、ちょっと照れくさかったし、高校生が年の近い子の隣へあまり座らないイメージがあったので「珍しいなぁ〜」ってとても印象強かったです。
その子は前髪がすっごい長くて顔が見えないくらいで、ちょっとぽっちゃりしたおとなしそうな男の子でした。
その子より私は先に降りたので「すいません・・・」って言って奥に座ってた私はどいてもらいました。
そして立ってどいてくれたので「ありがとございます・・・」って言って降りました。
この日を境に毎日その子を途中のバス停から見るようになりました。
でも気づいたらいつも私の隣へ座ってました。
そして私の降りるバス停も覚えたらしく、私がピンポーンをならさなくても、そのバス停の近くになると立ってどいててくれました。
この子が隣に座ってくれれば、いちいち「すいません〜・・・」なんて言ってどいてもらわなくてもいいや〜って思いました。
バスはその子が乗ってくるバス停まで、すかすかなのでその子は乗ってくると毎日私の横へ座ってました。
私も変なおじさんが座るより、年が近い子なら安心だ〜って思って、となりでグーグー寝たりしてました。
ある日、雨が降ってバスが一本遅れちゃったんです。
そしていつものバス停へ着くと、その子がまた乗ってきて私の横へ座りました。
私は「この子も今日は遅れちゃったんだな・・・」って思ってました。
雨で渋滞して私はいつものように、うとうと寝てしまったんです。
しばらくしてハッ!と起きたら、その男の子が覗き込んで私の顔を見てて、私が起きたら急いで眼をそらしたんです。
真横で寝てるところを覗かれた〜!!
って、恥ずかしくなりました。
そして降りるときにには、バス停の近くでいつものように立ってくれて・・・と毎日繰り返しでした。
でもその子は私が「すいません」とか「ありがとうございます」とか言っても何も返事もしない子でした。
それから会社で早く行かなきゃいけない日が続きました。
バスの時間をずらして初日はやっぱり男の子はいなくて・・・
でも次の日にその子が乗ってきたんです。
「あれ・・?」って思いました。
そして一本早いバスにしたことで、席もすいてました。
なのにガラガラの中私の隣に座ってました。
「こんなすいてる中で、なんでわざわざ横へ座るんだろう・・・」
って思いました。
いつからかなぁ・・・?
なんか変だな・・・って思うようになったのは・・・。
それを思い始めてからは、バスの時間を早くしたり遅くしたり、
ころころ変えました。
でも全部私と同じバスに乗ってきて、必ず横へ座るんです。
最初はうぬぼれだと思ってました。
でもある日いつも私が座る席をやめて、そのバス停になったら人の影に隠れていました。
そしてあのバス停へ着いたらあの子が立っていたんです。
「乗ってくる・・・」って思って見えないところへ隠れていたら
その子はバス停からバスの前のガラスからキョロキョロして乗らなかったんです。
もしかして私が見えなかったから、次のバスだと思ったのかな・・・?
うぬぼれかな・・・って怖くなってきました。
それから急にその子が横へ座るのが嫌になってきて
横へ座られて降りるときどいてくれても私はお礼も言わずに降りるようになりました。
あとはすいているときは、横へカバンを置いて座れないようにしました。
男の子は必ず一番にバスに乗ってくるので、走ってきて私の横へいつものように座ろうとして、カバンがあって「おっとっと・・・」みたいな感じでした。
黙って横へたってました。
私は寝てる振りして意地でもカバンをどかしませんでした。
それから毎日そのバス停に着くと怖くなってきて、いつもカバンを置いてました。
でも男の子は一番に乗ってきて、私がカバンを置いてると横で黙ってたってました。
でもどんどん混んできて満員になると、他のお客さんに気まずくてしぶしぶカバンをどかすと、サッとその子が座ってきました。
毎朝そのバス停につくと私もバスの中からその子を見てしまい、窓越しに目が合ってる感じでした。
でもバスでしか仕事いけないし怖くて会社の人にも話してました。
段々その子は走ってバスに乗ってきて、私の横へ息を切らしながら座ったり、横目でずーーと見てたり時間ずらしても必ず同じバスの隣へ乗ってきて・・・そして何を言っても答えてくれなくて・・・
どんどん怖い感じに思えてきました。
そして乗ってるときは横なのに顔を見てるし怖くて怖くて・・・
よくニュースで怖い体験に合うと、手とかが震えるっていうけどまさにそんな感じでした。
仕事中もずっと明日のバスの事を考えていて、どうやったらあの子を横へ座らせないかとかばっかり考えてて
足や手が震えたりしたくらいでした。
もう悩んで悩んで友達が「男友達に一緒に乗ってもらってみたら??」と言うので、男友達に
「お願い〜!バス代払うから(当たり前だ)休みの日の朝に同じバスに乗って〜」って頼み込みました。
そして次の日・・・
男友達が一緒にバスに乗ってくれて、隣へ座ってもらいました。
バス停につく前に
「あのバス停でいつも1番に乗ってきて、走って私の横へ乗ってきて・・・」と説明しました。
そしてバス停に着いたら男のが走って私の方へ来たけど、横に人がいたせいか足が一瞬止まって、おどおどしてました。
そして1個前の席に座ってこっちを見てました。
「あの人・・・?」と友達もすぐに分かりました。
「うん!そう!」って私が言いました。
「おとなしそうだけどね・・・?」
と、会話していて
聞えるように「彼女になんかしたら許さないからな〜」と、彼氏でもない友達が言ってくれて、その子はかばんをぎゅっと抱いてました。
それからは、そのこは私の横へ全く座らなくなりました。
いったいあの子はなんだったんだろう〜〜〜?
今はもう笑い話だけど・・・バスも電車ももう乗ることないなぁ〜




















